草野球で勝つための準備とは?食事と準備運動と足がつる予防を紹介

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あなたは草野球の試合で勝ちたいですか?

初試合で負けて、その後も連敗続きで、どうしたら勝てるのだろうと悩んだ時期がありました。

練習がんばっているのに試合では勝てない。

解決法を見つけるため、ネットで検索したり、動画をみたり、本を読んでみたりしました。

その結果、野球プレイヤーに相応しい食事、試合前のウォーミングアップと怪我予防のための準備運動が大切だとわかりました。

今回は試合の初勝利を待ち望んでいるあなたのために、草野球で勝つ食事、準備運動、怪我で多い足がつるのを予防する方法について紹介します。

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草野球で勝つ食事とは?

草野球に必要なのは、筋力、瞬発力、持久力、集中力、判断力の5力です。

この5力を高めて持続できるかどうかは食事の役割が大きく、病気やケガをしない、もしくは病気やケガをしても回復力が速い体であることが基本です。

そんな強靭な体をつくることについてこちらの記事にまとめてあるので参考にしてください。

草野球シーズンの時期によって積極的に摂取する栄養素を変えることで、万全のコンディションで試合に望む体を準備することができます。

草野球シーズン
  • 練習時期
  • 試合前の調整時期
  • 試合当日
  • オフ時期

試合で活躍できる食事についてこちらの記事にまとめてあるので参考にしてください。

草野球で勝つ準備運動とは?

プロ野球選手はトレーニングコーチをつけてしっかり1時間以上、試合前の準備運動に費やしていることをご存知ですか?

ケガをしない、病気をしない強靭な体をつくるため、毎日厳しいトレーニングをやっているプロ野球選手でさえ、準備運動をしっかりしています。

強靭な体ではない、トレーニングもやっていない、常に運動不足のあなたが十分な準備運動をやっていなかったら、試合中にどんなことが起こりうるのか想像できますよね。

擦り傷程度ならまだしも、捻挫や骨折なんてことになったら通勤できず、家族に多大な迷惑をかけてしまうかもしれません。

試合前のランニングやストレッチ、キャッチボールにトスバッティングも同様に大切です。

試合前のウォーミングアップについてこちらの記事にまとめてあるので参考にしてください。

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試合で足がつるのを予防するには?

野球の怪我でよく見かけるのが足がつることです。

高校野球の甲子園大会でピッチャーが突然足をつって、相手チームのベースコーチが駆け寄って水を渡したという話をきいたことがあるかもしれませんね。

野球人は常に足がつる可能性をもっています。

わたしも以前はよく足がつっていて、あの激痛を忘れることはありません。

ひどいときは両足同時につって、まるで生まれたての子鹿のように、足をガクガクさせながらしか歩けないときもありました。

本当によく足がつったので、もしかして病気かも?と疑った時期もありました。

しかし、足がつらないようにする予防法を知ってからは全く足がつらなくなりました

足がつるのを予防する方法についてはこちらの記事にまとめてあるので参考にしてください。

まとめ

草野球だけでなく日々の生活にも、怪我をしない・病気をしない体づくりは大切です。

奥さんに相談して、

自分だけじゃなく、子供や奥さんの健康にも良いんだよー

と、献立を一緒に考えるのも良いかもしれませんね。

試合前の準備運動をしっかりやっておくことで大きな怪我になる可能性を下げられます。

大きな怪我はチームにも家族にも大変迷惑をかけるので絶対に避けるべきです。

試合に勝つ準備をきちんと続けていれば、初勝利もそんな遠くないですよ。

試合に勝つために他にできることはこれらの記事にまとめてあります。

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