草野球の初心者にバッティングセンターでやってほしい練習方法

バッティングセンター草野球
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2019年春のセンバツ高校野球もいよいよベスト4対決ですね。

新元号「令和」の前に、平成最後の優勝はどの高校になるのか今から楽しみです。

プロ野球も開幕3連戦が終わり、これから本格的にペナントレースの熱い戦いが始まります。

わたしの草野球も今年から参加した私設リーグの開幕戦が先日行われ、危なげない試合運びで今季初勝利をおさめることができました。

わたし自身も3打数2安打という満足の行く結果をだすことができました。

試合2日前に草野球の仲間とバッティングセンターで、わたしが苦手とするボールを少しでも克服したいと目的をもって練習した成果がでたのだと思います。

今回は草野球の初心者にやってほしいバッティングセンターでの練習方法について紹介します。

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練習内容

軟式野球連盟の最下部レベルのピッチャーが投げる平均的なストレート球速は100~120Kmくらいです。

バッティングセンターでは球速によって打席が分かれているので、この球速が打てる打席に入ります。

軽く準備運動して、バッティンググローブをつけてバットを手に持ち、何度か素振りします。

球速に慣れる

打席によって異なる3種類の球速を選ぶことができます。

バッティングセンター
球速変更ボタン

例えば、100Km、110Km、120Kmの打席だと、低速ボタンは100Km、中速ボタンは110Km、高速ボタンは120Kmに対応します。

まずは低速100Kmからスタートです。

3球ほど飛んでくるボールの高さをみて、自分にとってのど真ん中になるように「高くなる」「低くなる」ボタンを押して調整します。

バッティングセンター
高くなる・低くなるボタン

ちょうどよい高さのボールを前に飛ばすことができるようになったら中速ボタンを押して110Kmに挑戦です。

110Kmに自信がついたら最後は120Kmを体感してみましょう。

わたしも初めてその速さを体感したときは、これは無理!と思いましたが、ボールが飛んでくる軌道上にバットを出せば当たりますし、ボールが速い分バットに当たったときの反発力は100Kmより大きいのでより打球が飛んで気分良いですよ。

100Kmでバットにボールが当たらないようであれば、90Kmからスタートしても構いません。

低速から徐々に球速を上げて練習することが大切です。

コースに慣れる

バッティングセンターのマシンには球速とボールの高さの調整ボタンしかありません。

ボールのコースをマシンで調整できないならどうするか?

例えば、内角コースを練習するなら、自分の体をホームベースに近づけて打席に立ちます。

反対に、外角コースを練習するなら、自分の体をホームベースから遠ざけて打席に立ちます。

まずは低速の100Kmから始めて、打てるようになってきたら徐々に球速を上げていきます。

内角高めや外角低めなどボールの高さを変えての練習も効果的です。

球速の変化に慣れる

実戦のピッチャーは常に100Km、110Km、120Kmでボールを投げてくるわけではありません。

ストレートだけでなく、カーブやスライダー、チェンジアップなど球速が異なるボールでバッターのタイミングをずらしにかかります。

バッティングセンターで実戦さながらの練習はできないのか?

そんなときはマシンの「ミラクル」ボタンを押してください。

バッティングセンター
ミラクルボタン

残念ながら球種はストレート1つですが、100Km,110Km,120Kmの球速でランダムにボールが投げ込まれてきます。

120Kmのボールでタイミングをとっているとき、100Kmの遅いボールがきても体がつっこまず、しっかりタメをつくってボールをひきつけて打つ練習などができます。

実戦だとボールカウントによって次は速い球、遅い球と予想をたてることも可能かもしれませんが、バッティングセンターのマシンでは無理なので、低速・低速の次は高速だろう、と山を張るしかないのが難点です。

しかし、実戦で配球は読めないけど、とりあえずきたボールは空振りせずにバットに当てたい、という場面を想定しての練習ならミラクルはとても役立つと思います。

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マイバットは使わない

わたしの使っている軟式バットの根本付近に書かれている注意事項には

バッティングセンターでの使用には適していませんので、使用しないでください

とあります。

バッティングセンターでは耐久性を重視した、M球より重くて硬いボールが使われていて、通常の軟式バットで打つと、凹んだり、折れたり、破損の原因となるので、ご自身のバット(マイバット)を使うことはオススメしません。

バッティングセンター備え付けのバットは、バッティングセンターのボールを打つための特殊バットです。

重いボールを打ち返すので、バットも重め(わたしがよく行くバッティングセンターのものは850グラム)になっています。

普段わたしが使う軟式バットは720グラムなので100グラム以上重いですが、重いバットで打つことで筋力アップやスイングスピードアップにつながり、試合で自分のバットがより軽く感じて速いボールにも対応しやすくなります。

まとめ

草野球の初心者にやってほしいバッティングセンターでの練習方法について紹介しました。

バッティングセンターに行ったら次の練習を試してみてください。

  • 球速に慣れる
  • コースに慣れる
  • 球速の変化に慣れる

注意点として必ず備え付けのバットでボールを打つようにしてくださいね。

マイバットで打ちたい気持ちはわたしもよくわかります。

しかし、決して安くはないあなたの大事なバットをバッティングセンターで酷使した結果、試合中に折れたり破損したりで、あなたはバットが使えなくなって悲しいだけでなく、破損によって相手チームの選手にケガをさせてしまう可能性もあります。

マイバットは素振り、チーム練習と試合で使う程度がバット寿命を延ばすにも最適ですよ。

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ミッシェル

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