ママ友の子供が最近やっていると言っていた学習ドリルやタブレットで勉強できるオンライン学習。
子供にやらせたいと思って調べているが何が良いのだろうか。
選ぶなら子供が興味を持って続けられる教材にしたい。
今回はそんなあなたのために、保育士と幼稚園教諭の資格保持者のわたしが家庭学習で幼児におすすめしたい教材を5つ紹介します。
家庭学習で幼児におすすめの教材は?わたしが選びたい5選
家庭学習の教材はイヤイヤ学ぶのではなく、学ぶ楽しさを知り、自分で考える力を身につけるきっかけになります。
七田式プリント
右脳力アップでお馴染みの七田式プリントは、「もじ」「かず」「ちえ」が学べる教材です。
全ページオールカラーという華やかさが子供の興味を引き、プリントは1日3枚までと決まっているので集中力が途切れずプリントを終えることができます。
コツコツやることができる教材なので日々の学習習慣をつけるのにもってこいです。
「七田式プリントA」:2歳半~4歳
「七田式プリントB」:3歳半~5歳
「七田式プリントC」:4歳半~6歳
- 子供が飽きないよう問題に工夫がされている。
- 実際のお金を使う問題がおもしろい。
- 30冊セットで購入しなければならない。
- 「夢育て友の会」に入会しないと購入できない。
幼児ポピー
机に向かって勉強する習慣を身につけさせたい子供におすすめなのが幼児ポピーです。
小学校にドリルやテストを販売している「新学社」が発行しているので、学校教材のノウハウが活かされた教材が豊富にあります。
学ぶことの楽しさを知る教材としておすすめです。
「ももちゃん」:2~3歳
「きいどり」:年少の3~4歳
「あかどり」:年中の4~5歳
「あおどり」:年長の5~6歳
- 月会費がリーズナブルで余計な付録がついてこない。
- 製作を通して親と子がコミュニケーションを取ることが多い。
- 紙の付録がすぐぼろぼろになる。
- 簡単な問題が多く子供がすぐに飽きてしまう。
こどもちゃれんじ
子供の発達に合った教材が毎月送られてきて内容も充実しています。
付録が豊富で、イメージキャラクターである「しまじろう」のグッズも付録としてついてくるので子供が楽しみながら学ぶことができるのが魅力です。
3歳までは知育がメインですが、4歳以降は学習系のおもちゃや教材が増えてくるので、小学校に向けての準備ができます。
0~6歳
- 豊富な知育玩具で遊びながら学習できる。
- 生活習慣やしつけ面のサポートが充実している。
- 企業の対応が不誠実
- 玩具は当たり外れが多い。
Amazon FreeTimeUnlimited(アマゾンフリータイムアンリミテッド)
子供向けのコンテンツ使い放題のサービスです。
コンテンツの対象範囲を自由に設定できるので自分の子供に合ったコンテンツを利用することができます。
学習アプリも充実していて、プリント学習ではできない触覚や聴覚を使った学習もできます。
Amazonがベネッセや学研とも契約を結んでいるので、ベネッセのコンテンツや学研のコンテンツが利用できるのも魅力ですね。
3~12歳
- コンテンツ数が多く知育教材も豊富。
- 1台の端末で最大4人まで使える。
- 英語学習教材が豊富。
- 質の低いアプリもある。
- Fireタブレットしか使えない。
Z会
Z会は、自分で考える力を「あと伸び力」と呼び、ワーク学習と実体験による結びつけを大事にしています。
家族のコミュニケーションや会話を重視した教材が豊富にあり、親子で一緒に取り組むことで日々の成長を親が気づくことができます。
子供と一緒に発見を楽しめる体験型教材がおすすめです。
幼児~高校生
- 親子で一緒にやる体験学習が楽しい。
- 親の読み物が充実している。
- 他社と比べて値段設定が高い。
- ワークが難しい。
まとめ
今回はわたしが家庭学習で幼児におすすめしたい教材を5つ紹介しました。
幼児の家庭教材は学びを楽しむことをメインにしているものがほとんどです。
タブレット以外は基本的に親と一緒に取り組むものとなっているので、親子のコミュニケーションが増えるというのも魅力的です。
教材の特徴を知ったうえで、メリットやデメリットも理解して、あなたの子供に合う家庭学習の教材を選んでくださいね!
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あなたの参考になれば嬉しいです。
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