幼児が発熱したら耳鼻科でよい?幼児食と家での過ごし方も紹介

幼児が発熱したら耳鼻科でよい?幼児食と家での過ごし方も紹介育児
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乾燥する冬のシーズンは気温も下がるので体調を崩しやすい時期ですね。

小さな子ども達の間で風邪やインフルエンザなど感染症が流行る季節でもあります。

子供が突然発熱したらどうやって対処すればよいのかわかりませんし、初めての発熱だととても不安ですよね。

今回は幼児の急な発熱で困っているあなたのために、耳鼻科へ連れていったらよいのか、幼児食はどうするのか、家での過ごし方はどうするのか、について紹介します。

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幼児が発熱したら耳鼻科でよいの?

熱があり、何が原因かわからない場合は耳鼻科ではなく、小児科に行く方が良いです。

風邪ではなく感染症にかかってしまっている場合は、小児科でないと病名がわからないケースもあります。

熱がなく、鼻水がつらそう、耳が赤いなどの気になる点が鼻や耳などに表れている場合は、耳鼻科に行くと鼻水の吸引など専門的な処置をしてくれます。

熱がある時の幼児食はどうする?

大人でも熱があったり、体調が悪い時はあまり食欲が無かったりしますよね。

しかし、身体を治すために栄養を摂取しなければならないので、お粥などを頑張って食べて食後に薬を飲むのが一般的ではないでしょうか。

幼児は大人のように頑張って食べようとしてくれませんし、食べたくないものは食べません。

では何を食べさせたらよいのか?

熱がある時によく食べてくれる食べ物でおすすめの3品を紹介します。

ジュレ(ゼリー)

スルッと喉に通るので、喉が腫れていても、体調が悪く食欲がない子供でも比較的食べてくれます。

色々なフルーツの味があるので、子供が好きな味を食べさせてあげて下さいね。

甘くても野菜が混ざっているジュレもあり、ジュレしか食べてくれなくても栄養を取ることができるので安心ですよ。

私がよく使うのは、キューピーや森永乳業のジュレです。

どこのスーパーや薬局でも手に入りやすく馴染みのメーカーなので、安心のジュレです。

うどん

大人が風邪の時に食べることが多いうどんは、子供が熱を出した時にも食べさせてあげたい食材です。

うどんは消化がよく、胃に優しいので、体調が悪い時に重宝します。

1歳前後の子供でも離乳食の時から食べ慣れている食材なので、熱があって機嫌が悪くても食べてくれやすいです。

いつもより少し軟らかく茹でてあげると食べやすいですよ。

野菜煮込みうどんだと、うどんと一緒に野菜も摂取できるので一石二鳥です。

豆腐

豆腐も柔らかいので、胃に優しく体調が悪い子供におすすめの食材です。

大人のご飯をお鍋にして、豆腐だけを子供に取り分ければ、料理を別々に用意する手間が省けて楽ですよ。

豆腐も食べてくれないほど食欲がない時に私が実際にやっている裏技は、豆腐に少しジャムをつけて、甘くして食べさせることです。

子供は発熱など体調が悪い時は特に気分屋さんになることが多いので、少しだけ甘いアクセントを付けると勢いがついて食べてくれたりします。

甘いアクセントは砂糖が入っていないジャムを使用するようにしています。

わたしの裏技に欠かせないのが「アヲハタ まるごと果実 いちご」ジャムです。

熱がある時の幼児に食べさせるのは、柔らかくて、胃に負担をかけない脂っこいもの以外の食べ物というのが重要ですよ。

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幼児が発熱したときの家での過ごし方は?

お風呂は止めておいたほうがよいです。

熱がある間は、悪い菌を体の外に出すことを最優先に考えるべきです。

お風呂は意外に幼児の体力を消耗させてしまいます。

汗をあまりかかない冬の時期は、1~2日お風呂に入らなくても問題ありません。

子供が気にするようであれば、お尻だけさらっと流すようにシャワーしてあげるか、身体用の使い捨てシートで汗を拭きとってあげても良いですね。

子供がご機嫌で泣いたりしていなければ、家の中で遊んだり、テレビを見たりしても大丈夫です。

発熱している間はご機嫌でいられない子供も多いようなので、いつもは時間を制限して見せているテレビ番組も特別にずっと見せるママ友もいます。

部屋で騒いだりするよりは、じっとしているほうが体力を温存出来るので良いアイディアですね。

ただ、幼児は大人のように自分から水分をとるのが難しいので、お母さんが注意して水分はこまめに取らせるようにしてくださいね。

まとめ

今回は幼児の急な発熱で耳鼻科へ連れていったらよいのか、幼児食はどうするのか、家での過ごし方はどうするのか、について紹介しました。

熱がある時は感染症の疑いがあるので小児科に連れていきましょう。

熱がなく、耳が赤かったり、鼻水がつらそうな時は耳鼻科で専門的な治療を受診しましょう。

熱がある時の幼児食は、柔らかくて胃に優しい消化の良い食べ物を食べさせます。

熱がある時の幼児食
  • ジュレ
  • うどん
  • 豆腐(砂糖不使用のジャムとあわせて)
発熱したときの家での過ごし方
  • お風呂に入れない
  • 好きなテレビを特別にずっと観させる

幼児食で十分な栄養を摂取し、じっと動かず体力を温存させることが早期回復に重要です。

1日中ずっと看病することになるので、子供が寝ているときはお母さんもしっかり体を休めて、体調管理に気をつけてくださいね。

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