飛行機に赤ちゃんは何歳から乗れる?必需品と機内の過ごし方も紹介

赤ちゃん育児
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秋も深まって肌寒くなってきた今日この頃ですが、ハロウィンが終わると世間は一気に年末年始モードに変わりますね。

実家が地方の方は既に年末年始の帰省予定を考えたり、チケット予約を始める人も多いと思います。

今年、子供が生まれた友人も九州の実家に年末は帰省する予定で、生後10か月になる娘さんと一緒に初の飛行機なんだそうです。

小さい乳児を連れて初めての飛行機での帰省はとても不安だと話していました。

今回はわたしの友人と同じ乳児を連れて飛行機に乗るのが心配なお母さんのために、飛行機に赤ちゃんは何歳から乗れるのか、赤ちゃんづれで飛行機にのるときの必需品、赤ちゃんづれの機内の過ごし方、について紹介します。

記事を読み終えると、赤ちゃんづれの飛行もスムーズに過ごせるようになりますよ。

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飛行機に赤ちゃんは何歳から乗れる?

日本の大手2社ANA(全日空)とJAL(日本航空)なら、赤ちゃんは生後8日から飛行機に乗ることができます。

他の航空会社も生後1週間経っていれば、飛行機に乗れるようです。

どうしても心配なら利用する航空会社に問い合わせてみてくださいね。

新生児時期が終わった生後1か月後なら外出が広く認められていますし、この頃なら安心して飛行機に乗せることができます。

里帰り出産して、すぐ旦那さんが待つ自宅に飛行機で赤ちゃんと一緒に帰るお母さんも多いようですよ。

ちなみに生後8日目から2歳まで「幼児」扱いとなり、大人1人に対して幼児1人が膝の上に座るので、子供の座席は必要なく、子供の飛行機運賃は無料になります。

赤ちゃんづれで飛行機にのるときの必需品は?

赤ちゃんづれで飛行機に乗る時、最も心配なのは赤ちゃんが泣いた時に周りに迷惑をかけて冷たい視線を集めてしまわないかどうかですよね?

その対策として、赤ちゃんづれで飛行機にのるときの必需品があります。

赤ちゃんづれで飛行機にのるときの必需品
  • ミルク(粉、液体)
  • おもちゃ(赤ちゃんお気に入りも忘れない)
  • お菓子(赤ちゃんお気に入りも忘れない)
  • ブランケット
  • 着替え(オムツ含む)
  • タブレットやスマホ(赤ちゃんお気に入り動画を忘れない)

ミルク

ミルクは急に必要になったり、ぐずった時に飲ませられるように、飛行時間と授乳時間が被らなくても持っていくのをおすすめします。

粉ミルク用に機内でお湯をもらえる場合もありますが、CAさんが忙しいタイミングもあるので心配なら、お湯と湯冷し用のお水があると便利です。

法律が変わって2019年から薬局で液体ミルクが手に入るようになったので、事前に赤ちゃんが飲んでくれるか試した後、大丈夫そうなら液体ミルクの機内持ち込みもありです。

液体ミルクなど赤ちゃん向け飲料は、機内持ち込みの規制を受けずに必要分を持ち込むことができるので心配ありません。

おもちゃ

機内で簡単なおもちゃ、本をもらうことも出来るようですが、事前に赤ちゃんがお気に入りのおもちゃは必ず持っていくようにすると、慣れない機内でぐずらず時間を過ごしてくれます。

百均のおもちゃを大量に購入しておいて、機内で小出しに赤ちゃんに渡すのも、赤ちゃんを飽きさせないテクニックの1つです。

赤ちゃんのお気に入りだからといっても、音がなるおもちゃは例外です。

機内で周りの迷惑になるおもちゃは避けましょう。

お菓子

お菓子は赤ちゃんが不機嫌な時に効果的なので、ここぞというときの赤ちゃんお気に入りお菓子も忘れずに用意しておいてくださいね。

ブランケット

飛行機内の温度変化に対して大人より子供が敏感です。

機内が寒い時や、赤ちゃんが眠った時にブランケットがあると安心です。

ブランケットは持参しなくても、機内で借りることができますよ。

着替え

気圧によっておしっこをいつもより多くしてしまう赤ちゃんも多いので、万が一の着替えも用意しておくと安心です。

タブレットやスマホ

最近はタブレットやスマホに赤ちゃんのお気に入り動画をダウンロードして、ぐずった時に見せる方法も人気なんですよ。

周りに迷惑をかけない程度の音量または無音で見せてあげてくださいね。

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赤ちゃんづれの機内の過ごし方は?

赤ちゃんづれの機内でスムーズに過ごせるかどうか、その戦いは飛行機に乗る前から始まっています。

まず、赤ちゃん連れの場合は早めに空港に着いておきます。

離乳食が始まっている場合は、機内で食べさせないように空港内でお腹を満たしてあげて、空港内のキッズスペースで思いっきり遊んでもらいます。

遊んでいる途中に疲れて眠くなるかもしれませんが、なんとか機内に入るまでは起きていてもらうのが大事です。

赤ちゃんは、服に汗がしみて気持ち悪さから不機嫌になることもありますし、機内は気温の変化も激しいので、羽織を着せて温度調節しやすい格好に着替えを済ませておくのも大事ですよ。

機内のおむつ台シートは狭い事が多いので、機内に入る直前にオムツも替えておきましょう。

赤ちゃんは、離陸時に気圧の変化で耳が痛くなっても、大人のように唾を飲み込むことができずに泣きだすので、このタイミングでミルクや授乳をしてあげましょう。

事前に授乳時間を離陸に合わせるように微調整が必要になります。

お母さんの準備のかいもあって、我慢させてた眠気とお腹が満たされた赤ちゃんは離陸と共に眠ってくれます。

運悪く、全く眠ってくれず、ぐずってお母さんの膝の上でじっとしなかったら、赤ちゃんがもう歩けるなら機内の後ろのほうの席やトイレ前の空間でタッチさせたり、歩かせてあげましょう。

まとめ

今回は、飛行機に赤ちゃんは何歳から乗れるのか、赤ちゃんづれで飛行機にのるときの必需品、赤ちゃんづれの機内の過ごし方、について紹介しました。

赤ちゃんは生後8日目から飛行機に乗れます。

赤ちゃんづれで飛行機にのるときの必需品はこちらです。

赤ちゃんづれで飛行機にのるときの必需品
  • ミルク(粉、液体)
  • おもちゃ(赤ちゃんお気に入りも忘れない)
  • お菓子(赤ちゃんお気に入りも忘れない)
  • ブランケット
  • 着替え(オムツ含む)
  • タブレットやスマホ(赤ちゃんお気に入り動画を忘れない)

赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまったり、寝てくれなかったり、機内で泣いてしまう最悪の事態を考えて、赤ちゃんお気に入りのおもちゃとお菓子はできる限りたくさん機内に持ち込んでおきましょう。

飛行機に乗る日だけはお菓子の食べ過ぎは気にしないようにして、赤ちゃんがご機嫌かつ快適な空の旅を過ごせることを最優先に考えてあげてくださいね。

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ミッシェル

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