京都の泉涌寺 紅葉のライトアップは?見頃や混雑もあわせて紹介

紅葉観光
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秋に京都に来たからには東福寺の紅葉は見逃せない。

でも紅葉シーズンの東福寺は半端なく混んでて、人の頭ばかりみえて紅葉はよく見えないし、東福寺に入ってから出るまでに数時間かかると聞く。

貴重な時間を東福寺だけに費やすのももったいないし、東福寺の周辺にキレイな紅葉が鑑賞できる場所があれば行ってみたい。

今回はそんなあなたのために、東福寺の周辺で落ち着いて紅葉鑑賞ができる穴場スポット、泉涌寺について紹介します。

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京都の泉涌寺 基本情報

天皇家からも篤く信仰された御寺です。

造営中に敷地の一角から清水が湧き出たことから泉涌寺という名称になりました。

この泉は現在も枯れることなく湧き続けているそうです。

重要文化財である中国から渡来した楊貴妃観音像があり、美しい観音様として有名で、毎年多くの女性が美人祈願に訪れています。

参拝時間

3月~11月:午前9時から午後4時半(午後5時に閉門)

12月~2月:午前9時から午後4時(午後4時半に閉門)

拝観料

大人:500円

子供(中学生以下):300円

アクセス

泉涌寺は東福寺の日下門から徒歩15分ほどの距離にあります。

住所:京都市東山区泉涌寺山内町27

泉涌寺周辺は古くから清水焼の窯元が集まる地域で、紅葉シーズンになると「窯元もみじまつり」が開催されています。

とても賑やかな陶器のお祭りなので紅葉鑑賞のついでにいかがでしょうか。

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紅葉の見頃

例年の見頃は11月上旬から中旬です。

おすすめ紅葉スポット

境内にある御座所庭園からの紅葉が素晴らしいです。

東福寺と同様に、残念ながら夜間のライトアップはありません。

紅葉シーズンの混雑

境内がとても広いので混んでいる感は少ないですが、紅葉スポットの御座所庭園はまあまあ混んでいます。

とはいっても、東福寺の大変な混雑に比べたら空いてるなーと感じる混み具合です。

まとめ

京都の泉涌寺は、東福寺から徒歩で行ける距離にある紅葉の穴場スポットの1つです。

御座所庭園の紅葉は建物の中から鑑賞するので雨の日でも安心ですよ。

紅葉の見頃は例年11月上旬から中旬です。

夜間のライトアップは実施されないので、参拝終了時刻の午後4時前には訪れましょう。

東福寺の紅葉について気になる人はこちらの記事もどうぞ。

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