父の日プレゼントを70代の父に贈る 花ギフトと感謝のメッセージ

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父の日は、照れくさくて日頃伝えられない父への想いや感謝を伝える絶好のタイミングです。

お正月以来、父とは会ってないし、話してないし、最近の趣味や好みが全くわからないので、父の日のプレゼントに何を準備すればよいかわからない・・・

父が定年退職してから初めての父の日なので、普段は用意しない花ギフトも贈ろうかと思うけど、どんな花がよいのかわからない・・・

今回はお父さんが喜んでくれる父の日プレゼント、父の日に贈ると喜ばれる花ギフト、父の日に伝える感謝のメッセージについて紹介します。

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父の日プレゼントで70代の父に喜んでもらえるのは?

わたしの父は、定年退職した、ゴルフ大好き、ワイン・日本酒・焼酎・ウィスキー大好き、美術館・博物館めぐり大好きな70代の元気なおじさんです。

わたしも日本酒や焼酎はよく飲んで好きですし、父とたまに外食してお酒の好みも知っているので、父の日に贈るものは獺祭セットなど日本酒や、紫の赤兎馬など芋焼酎が多かったです。

父が自分では買わないにごり酒、デザインがおしゃれな江戸切子のおちょこ、錫100%の酒器セットも喜んでもらえて、おちょこと酒器は今も大事に使っているようです。

しかし、お酒系のプレゼントが全て喜ばれたかといえば、そうではありません。

焼酎サーバーを贈ったときは1度だけ使われて、焼酎をボトルから焼酎サーバーに移すのが面倒だという理由で、それ以来ずっと実家のどこかに眠っているそうです・・・

ふつうのワインオープナーとは全く形が異なるおしゃれなワインオープナーをプレゼントしたこともありますが、大きすぎる、使いにくい、置き場所に困る、の理由で数回使われただけ・・・というものもあります。

父の日のプレゼントで困ったときはお酒系で選べば大丈夫!

と思ってたのですが、あるとき母から電話で

「お父さんのお酒を飲む量が増えてきて最近よく注意しているのよ」

といわれ、それからというもの、父の日にお酒系プレゼントを止めました。

お酒系がダメとなると、ゴルフ系か美術系かなんですが、どちらもわたしは詳しくありません。ゴルフ系でプレゼントするにしても、ゴルフ用具は父のこだわりがありますし、父が好むものを聞いたところ、全てわたしの予算オーバーでした。

ここ数年、父の日のプレゼントは、父の欲しいものをなんとなく母に聞き出してもらって、わたしの予算内で選んでいます。

最近だと、若い世代も使えそうな京扇子、以前使っていたけど壊れてしまった履き心地抜群のサンダルを贈りました。

どちらも父が欲しいものだけど、わたしは知らないことになっているので、それらについて母から伝わったことはバレバレですが、父はそのことには一切ふれず、プレゼントありがとう!のメッセージだけ送ってきます。

父も70代ですし、この年代になると欲しいものはなくなってくると聞いたので、

父と母が夫婦水入らずで楽しめる食事付き日帰り温泉ペアチケット、

松阪牛のすき焼きセットなどお取り寄せグルメ、

父母ともに大好きな「太陽のたまご」と呼ばれる宮崎完熟マンゴー、

わたしが小さい頃はよく家族で行ったプロ野球観戦のペアチケット、

から今年は選んでプレゼントしてみようかと思ってます。

わたしと同年代の友人は、父の日に父と2人で一泊二日の温泉旅行に行くんだーと楽しそうに話していました。

父と旅行するにしても、野球観戦行くにしても、父が元気がいる間でないと無理だよな・・・

そう考えると、でかける系が父の日プレゼントにぴったりかもなと思います。

父の日の花ギフトで喜んでもらえるのは?

日本ファーザーズ・デイ委員会が1982年にスタートさせた「父の日黄色いリボンキャンペーン」によって、家族への愛情や尊敬を表す黄色が父の日のイメージカラーとして広まり、黄色の花が父の日に相応しいと知られるようになったそうです。

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父の日によく贈られる黄色の花として、ヒマワリ、黄色のバラ、黄色のガーベラがあります。

ヒマワリの花言葉に「尊敬」「父親を讃える」「憧れ」があり、バラと比べて華やかなイメージがなく、親しみやすくて父に気軽に贈れる花として人気です。

黄色のバラの花言葉に「友情」「友愛」があり、イギリスにおいて黄色は「身を守る」色とされていて、父の日の提唱者でアメリカ人のドット夫人が父の墓に白いバラを供えたエピソードから、父の日にバラを贈る風習が始まったとされています。

黄色のガーベラの花言葉に「親しみやすさ」があり、その黄色は父親の元気なイメージを表し、バラやヒマワリに比べてお財布に優しく、プレゼントに添える花としてぴったりです。

わたしの父は全く花に興味がなく、息子から花を贈っても嬉しくないと思うのですが、娘から贈られた花はきっと喜んでもらえると思います。

お父さんがガーデニングに興味がある人なら、花が長持ちする鉢植えがオススメです。

お父さんがガーデニングに興味がなく、花に興味がなくても、お母さんが贈られた花の世話をしてくれると思いますのでご安心を。

お父さんに贈る花はネット注文ではなく、近くの花屋さんまで足を運んで、店員さんに予算を伝えて、父の日だけのあなたオリジナル花ギフトをつくってみるのも楽しいかもしれません。

それを受け取ったお父さんが大喜びで写真を撮って友人に

「これ、娘からもらったんだー!羨ましいだろう?」

と自慢する光景が目に浮かびます。

父に感謝のメッセージを伝えるには?

普段は照れくさくて言えなくても、1年に1度、父の日くらいはお父さんに感謝を伝えたいものですよね。

いざ伝えようと思っても、顔をあわせて伝えるのはやっぱり照れる。

そんなときは感謝の気持ちをメッセージカードに書いてみてはどうでしょう。

6月の季節感がある写真や絵柄のカードでも、The父の日カードでも、お父さんの趣味にあわせたカードでも良いです。

70代にとってあまり馴染みがない、飛び出すメッセージカードも人気ときくのでオススメです。

文章の書き方に決まりはありません。

書く文字が綺麗でなくても、読みにくくても気にしません。

上司や友人ではなく、親に書くものなので、かしこまったマナーもありません。

書き始める前に、お父さんに何を伝えたいかを考えて、想いのままを書きつづります。

感謝だけでなく、健康のこと、趣味のこと、プレゼントのこと、花ギフトのこと、なんでも素直に書けば大丈夫です。

例えば、こんな感じでしょうか。

お父さんへ

今まで育ててくれたこと、本当に感謝しています。結婚して離れて暮らすようになってから話すことは少なくなったけど、いつもお父さんのことを気にかけています。年末年始に帰省するのでまた会えるのを楽しみにしてます。健康に気をつけて、お酒も飲みすぎないように。今年も元気で趣味のゴルフを楽しんでください。

メッセージカードは花ギフトに添えて贈るとバッチリです。

まとめ

今回は70代のお父さんに贈る父の日プレゼント、花ギフト、感謝のメッセージについて紹介しました。

お父さんが元気なうちは、父の日プレゼントでどこか一緒に出かけるのも親子の良い思い出となってオススメです。

父の日フラワーギフトは黄色の花、バラ、ヒマワリ、ガーベラなどが人気です。

娘から贈られた花ならなんでもお父さん大喜びですし、メッセージカードを読んで、じーんとさせたら、思い出に残る父の日になること間違いないですね。

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ミッシェル

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