1歳児の手作りおやつ わたしが作ってあげたいレシピ5選

食事
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1才になると離乳食も後期に入り、色々なものが食べられるようになる時期ですよね。

この時期は「食」に対してどんどん興味が湧きはじめ、自分で食べようとすることが増えてきます。

それでもまだ1度に食べられる量は少ないので、食事だけでちゃんと栄養は足りているのか心配になりますよね。

そんな時に手作りおやつがおすすめです。

補食として足りない栄養分を補うのと同時に、「食」が楽しいものだと感じてもらうことにも繋がります。

そろそろ2才になる息子をもつわたし自身、これまでに色々なおやつを作ってきました。

今回はその中でも息子に好評だったレシピを5つ紹介します。

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1歳児の手作りおやつ わたしが作ってあげたいレシピ5選

1才の前半は、まだ歯も生えそろっていないので柔らかく食べやすいものを中心に作りました。

後半になると噛む力も出てくるので食感を楽しめるおやつも取り入れていきましたよ。

おやつといっても砂糖などはあまり使わず、出来るだけ食材の甘みを感じられる優しい味付けを心がけました。

ジャガイモとチーズのおやき

おすすめ理由

離乳食中期~後期におすすめなのがおやきです。

好きな野菜や果物を混ぜ込んでつなぎに片栗粉を少し入れるだけで簡単に生地ができますよ。

たくさん作って冷凍しておけば、おやつの時間や朝食に温めてすぐに食べられるのでとても便利です。

子供の好きな具材で作ってあげてくださいね。

材料

  • ジャガイモ(3個)
  • プロセスチーズ(適量)
  • 片栗粉(大さじ1)
  • 油(適量)

作り方

  1. ジャガイモは皮ごと電子レンジで加熱して柔らかくします。
  2. 熱いうちに皮を剥いてマッシャーなどで潰します。
  3. 片栗粉と刻んだチーズを入れて混ぜ合わせます。
  4. 平たい丸形に成形します。
  5. フライパンに油を敷いて中火で焼いていきます。
  6. 表面にこんがり色が付けば出来上がりです。

作るときのポイント

最初のうちはジャガイモやカボチャなどの根菜を潰したものが食べやすいです。

慣れてきたらみじん切りにした葉野菜や果物にも挑戦しました。

基本的に食材の味のみですが、葉野菜など甘みが少ない食材の時は塩を少し入れるとおいしくなりますよ。

ジャガイモやカボチャのおやきは、油をバターに代えて作るのもおすすめです。

バナナの蒸しパン

おすすめ理由

ふんわりと柔らかい蒸しパンは初めてのパンにおすすめです。

バナナは柔らかく甘みが強いので子供は大好きなはず。

今回紹介するのは小麦粉から作るレシピですが、赤ちゃん専用の蒸しパンミックスで作るとより簡単にできますよ。

材料

  • 小麦粉(100g)
  • ベーキングパウダー(3g)
  • バナナ(1本)
  • 豆乳(80g)

作り方

  1. バナナをフォークなどで潰します。
  2. 豆乳を入れて泡立て器で混ぜ合わせます。
  3. 小麦粉とベーキングパウダーをふるいながら入れて粉気がなくなるまで混ぜ合わせます。
  4. 容器に8分目くらいまで入れて電子レンジで600W1分30秒~2分
  5. つまようじを刺して生地が付いてこなければ出来上がりです。

作るときのポイント

容器は底の直径が5センチくらいのシリコンカップを使っています。

容器の大きさによって加熱時間を調節してください。

固めのバナナは潰す前に電子レンジで温めると柔らかくなって潰しやすいです。

豆乳は牛乳でも代用できます。

慣れてきたら他の野菜や果物でも作れますよ。

スイートポテト

おすすめ理由

滑らかな舌触りで食べやすく離乳食中期から作っています。

最初のうちはサツマイモの甘みのみで、成長に合わせてハチミツやバターを足して風味も楽しめるように変えていきました。

大人でもおいしく食べられます。

親が同じおやつを食べると、子供もさらに興味が湧いていっぱい食べてくれますよ。

冷凍もできるのでたくさん作っておくと便利です。

材料

  • さつまいも(500g)
  • バター (20g)
  • ハチミツ(20g)
  • 豆乳(80~100g)

作り方

  1. さつまいもは皮をむいて適当な大きさに切ってから水にさらします。
  2. 水をきってラップをしてから電子レンジで柔らかくなるまで加熱します。
  3. バターを入れて余熱で溶かしながらサツマイモをマッシャーなどで潰します。
  4. ハチミツ、豆乳を入れて混ぜ合わせます。
  5. 平たい丸形に成形します。
  6. フライパンにバター(分量外)を薄く敷いて弱~中火で焼きます。表面にこんがり色が付けば出来上がりです。

作るときのポイント

豆乳は成形しやすい固さになるよう調整しながら入れてください。

1才未満はハチミツが食べられないので、代わりに砂糖を使ってもおいしく作れます。

甘さ加減は成長に合わせて調節してくださいね。

豆乳は牛乳でも代用できます。

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ベビーカステラ

おすすめ理由

ホットケーキミックスで作るベビーカステラ風のおやつです。

たこ焼き器で焼けばおやつに丁度良いサイズ感で食べやすいですよ。

中に色んな具材を入れて楽しめるので子供もきっと喜ぶはずです。

しっかり噛めるようになった離乳食完了期から作っています。

材料

  • ホットケーキミックス
  • 卵(表記どおり)
  • 牛乳(表記どおり)
  • バター(適量)
  • お好みの具材

作り方

  1. 購入したホットケーキミックスに表記されている作り方で生地を作ります。
  2. たこ焼き器にバターを敷いて半分くらいの高さまで生地を入れます。
  3. お好みの具材を入れます。
  4. 上から生地を入れます。
  5. たこ焼きを焼く要領で焼いたら出来上がりです。

作るときのポイント

窪みから生地が溢れてしまうとうまくまとまらないので、溢れないように注意してください。

プレーンで焼いて上からジャムやハチミツをかけてもおいしいですよ。

小腹が空いた時は中の具材をウインナーやチーズにして、デザートで食べる時は果物やあんこを入れて作りました。

家にあるもので色々と挑戦してみるのも楽しいですよ。

フレンチトースト&パン耳ラスク

おすすめ理由

子供から大人まで人気の高いフレンチトーストです。

食パンのままだとモサモサして上手く飲み込めない息子も、フレンチトーストにするとペロッと食べてくれます。

イチゴやバナナなどの果物を添えると更に大喜び。

余ったパン耳はカリッと焼いてラスクにします。

大人でもおいしく食べられますよ。

材料

  • 食パン(2枚)
  • 牛乳(150g)
  • 砂糖(小さじ1)
  • 卵(1個)
  • バター(適量)

作り方

  1. 食パンの耳をカットします。
  2. 牛乳、卵、砂糖を泡立て器で混ぜ合わせ、食パンを浸しておきます。
  3. フライパンにバターを薄く敷いて中火で焼きます。表面にこんがり色が付けば出来上がりです。
  4. パン耳は水2:砂糖1で作ったシロップにさっとくぐらせて、トースターでカリッとするまで焼きます。

作るときのポイント

食パンの隅々までしっかりと液を吸収させるとおいしくできますよ。

牛乳が足りない場合は量を増やしてください。

食パンを液に浸す時間が長いほど柔らかく仕上がります。

甘さは控えめにしているのでお好みで調整してください。

トッピングにハチミツをかけて食べるのもおすすめです。

まとめ

今回はそろそろ2歳になる息子に好評だった手作りおやつを5つ紹介しました。

大人も美味しく食べられる手作りおやつなので、ぜひ子供のために作って一緒に楽しんでくださいね。

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ミッシェル

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