ゴルフの一人予約とは?注意点とマナーもあわせて紹介

ゴルフ場のカートゴルフ
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3ヶ月前からゴルフの打ちっぱなしに通いはじめて、ショートホールも数回ラウンドして自信もついてきたから、そろそろ本コースデビューしたいけど、ゴルフ仲間が忙しくて都合が合わず、しばらくは一緒にラウンドできなさそう・・・

自分1人でも予約してラウンドできるゴルフコースってあるんだろうか?

今回はそんなあなたにゴルフの一人予約について、注意点とマナーもあわせて紹介します。

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ゴルフの一人予約とは?

ゴルフ予約は2~4名を1組とした組単位が通常ですが、一人予約はその名のとおり、1人から申し込めます。

ゴルフ仲間の都合で次のラウンド日が決まらないけどラウンドしたい、急に来週休みがとれることになったのでラウンドしたいけど同伴者が見つからない、会社主催のコンペの前に本コースで個人練習しておきたい、などの理由で一人予約を活用する人が増えてきています。

例えば、次のような一人予約専用サイトがあります。

自己紹介、ゴルフ歴、平均スコア、年代、ニックネームなど簡単なプロフィールを書いて会員登録して、ラウンドしたいゴルフコースの都合が良いスタート時間で予約すれば完了です。

ラウンド参加者のプロフィールは公開されていて、一緒にラウンドする人の年齢や性別、ゴルフの腕前などがわかるので、通常の予約のようにラウンド当日までどんな人と一緒にプレイするのかわからなくて不安・・・ということはありません。

当日初めて会うことになるゴルフ歴の長い同伴者にも、あなたがゴルフ歴が浅いということをラウンド前に理解してもらえているので、わからないことを質問しても快く教えてくれるだろうと思います。

一人予約専用サイトの特徴として、あなたが一人予約したタイミングで過去一緒にラウンドしたメンバーに予約通知が飛ぶので、気に入ったメンバーでまたラウンドするのも可能です。

ゴルフ予約の注意点とは?

ゴルフの一人予約をする上で、わたしが気にする注意点は次のようなものです。

ゴルフコース:

  • フェアウェイが広くてOBゾーンが狭い
  • グリーン近くにバンカー、池、クリークが少ない
  • ショートホールがなるべく短い(160ヤードくらいが理想)
  • 砲台グリーンなど起伏が激しいコースでない

インスタートかアウトスタートか:

前半の9ホール(1番から9番ホール)が「クラブハウスから出て行くゴーイングアウト」、後半の9ホール(10番から18番ホール)が「クラブハウスに戻って来るカミングイン」であることから、1番ホールからラウンド開始するのはアウトスタート、10番ホールからラウンド開始するのはインスタートと言われます。

イン・アウトスタートが使われるのは日本のみで、アメリカではファーストナイン(フロントナイン)、セカンドナイン(バックナイン)と呼ばれています。

どちらからラウンド開始するべきというものはなく、初心者なら空いているほうを選んでおけば、後ろの組に追いつかれる心配が少ないかと思います。

同伴者のゴルフの腕前:

一人予約専用サイトに登録された同伴者のプロフィールからしか判断できませんが、自分と同レベルと少し上手いレベルの人が集まっている組を選べば、同伴者にあまり気をつかわせることなくお互いにプレイに集中してゴルフを楽しめると思います。

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ゴルフの一人予約のマナーとは?

初対面の人たちとラウンドするわけですから、お互いに気持ちよくプレイしたいですよね。

そしてできれば、今後も一緒にゴルフする仲間になれたら嬉しいですよね。

実は一人予約だからこそ押さえておきたいマナーがあるんです。

ラウンドスタート15分前にはクラブを積んだカート近くに集まって「◯◯です。まだまだ初心者ですが、今日はよろしくお願いします。」などお互いに挨拶と簡単な自己紹介をします。

同伴者のプレイにいちいち「おしい!」とか「どんまいです!」とか反応せず、初心者だからこそ他人に迷惑かけないように自分のプレイに集中することを最優先します。

わからないことは自己判断せず、わかる人に素直に質問して指示に従うことも大事です。

初めての本コースなら、カート運転は同伴者に任せたほうが安全です。ゴルフ場によっては自己責任の書面を一筆書かされることもあり、万が一の事故があれば自分が加害者となって賠償責任を負うことになりかねませんので、「カートの運転したことがありません」と正直に申告しておきましょう。

上記のマナーだけでなく、パットのラインを踏まない、同伴者がアドレスに入ったら音をたてない、ボールを打つ方向の前後の位置には立たない、といったゴルフ全般のマナーにも気をつけてください。

まとめ

ゴルフの一人予約の魅力は、普段接する機会がない人たちとラウンドして、気が合えば再び集まってラウンドするゴルフ仲間ができることだと思います。

一人予約するときの注意点を参考に、ゴルフ全般と一人予約特有のマナーを守って、一人ゴルフを体験してみてはいかがでしょうか。

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