子供は釣りに何歳から行ける?道具や服装とマナーを紹介

遊び
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釣りに興味をもって、釣りをやってみたいと言いだしたあなたの3歳の子供。

何歳から子供を釣りに連れていってよいのかな?

親のわたしは釣り初心者なので、子供の釣り道具や服装も全くわからない・・・

子供と釣りに行くときのマナーってあるの?

そこで今回は子連れの釣りに悩むあなたのために、子供と何歳から釣りに行けるのか、子供の釣り道具や服装、子供と釣りに行く時のマナーについて紹介します。

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子供を釣りに連れていくのは何歳から?

子供を釣りに連れて行くのに何歳からがいいというのは特にありません。

子供の成長具合にもよりますが、じっとしてられるようになり、親の言うことが守れるようになってから連れて行くのがいいでしょう。

釣りを楽しむことができるようになるのは、大体4歳から5歳ごろだと思います。

3歳では集中力が続かないので難しいでしょう。

私の子供は、まだ釣りに連れて行ったことはありませんが、もうすぐ4歳の誕生日を迎えるのでそろそろ一緒に釣りに行く予定です。

子供の釣り道具や服装は?

子供の釣り道具

子供の釣り道具はどんな魚を釣るかにもよりますが、最初はシンプルな仕掛けで簡単に釣ることができるサビキ釣り胴突き仕掛けちょい投げ釣りができる道具がオススメです。

サビキ釣りは、サビキカゴにアミエビという餌を詰めて海に落とし、上下にゆっくり竿を動かすだけのシンプルな釣りです。

アジ、イワシ、サバが主に釣れて、この魚がいれば高確率で釣ることができます。

胴突き仕掛けは、仕掛けの一番下にオモリがあり、その上に針が2~3本あるシンプルな仕掛けです。

底に落として誘う仕掛けなので、軽く投げて釣ることができ、小さな子供でもできるのでオススメです。

釣れる魚は、カサゴやカワハギです。

ちょい投げ釣りは、夏から秋にかけて行う釣りとしてオススメで、天ぷらにして食べると美味しいキスやハゼを釣ることができます。

ちょい投げ用のてんびんに2~3本針の仕掛けを結ぶだけなので簡単です。

これを海に投げて底まで沈め、あとはゆっくり引いては止めを繰り返すと、アタリの反応をくれます。

遠くに投げる釣りで小さな子供は難しいため、年長からがオススメです。

子供の釣り服装

帽子とライフジャケット、カッパ上下、長靴が基本的な服装です。

帽子は、夏はもちろん必須ですがそれ以外の季節でもあるといいです。

天気が良くて晴れている日は、紫外線がずっと当たることになり、頭皮にダメージを与えてしまうので、頭を保護するという意味と仕掛けを投げたときに頭に当たるのをガードするという2つの意味で帽子は必需品です。

日焼け止めと偏光サングラスもあるといいですよ。

わたしは小さいころ、親と釣りに行った際に親の洋服に仕掛けをひっかけた覚えがあります。

洋服だったからすぐ取れましたが、これが頭だったらと考えると帽子は必要ですね。

ライフジャケットは絶対に必要です。

親が目を離さないというのは当たり前のことですが、もし落ちてしまった時のために必ず用意してください。

体に合ったもので、救助笛付きのライフジャケットがオススメです。

カッパ上下は、雨の日だけでなく年中必需品です。

海釣りの場合は天候が変わりやすく、予定外な雨に降られることがあるので着ておくといいでしょう。

濡れるのを避けるためだけではなく、風よけにもなるのでアウトドア用のカッパがいいです。

気温が暖かい場合は、着なくても大丈夫です。

海辺は濡れている場所がほとんどなので、滑り止めが付いた長靴がいいです。

足にエサや魚が当たることがあるので、子供がまだ魚やエサに慣れていないようなら長靴をおすすめします。

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子供と釣りに行くときのマナーは?

子供と釣りに行くときだけではありませんが、釣りのマナーはおおまかに5つあります。

釣りのマナー
  • 釣り場に先客がいたら挨拶する
  • 釣り座を構えるときには隣の人とスペースをあける
  • 親は子のサポートにまわって、自分は釣りができないと考える
  • 大声を出さない
  • 親は謙虚な態度でいる

釣り場に到着したときに近くに先客がいたら挨拶しましょう。

親子で行くときは、「騒がしくなるかもしれませんが」など一言あってもいいかもしれません。

釣り座を構えるときは、隣の人とのスペースをあける必要があります。

「お祭り」といって隣の人と仕掛けが絡まるのを防ぐ役割があります。

親子で釣りをするときは少し広めに隣との距離を取りましょう。

もし混んでいたとしても、狭いスペースに割り込むのはやめましょう。

親は子供の釣りのサポートにまわり、自分は釣りができないと考えましょう。

マナーではありませんが、子供だけでやるにはまだ難しく、親が釣るのに真剣になってしまうと思わぬ事故につながりやすいのでサポートに徹してください。

大声を出すと、「魚が逃げる!」と怒られてしまうことがあります。

ひそひそ声でやる必要はありませんが、ある程度声をひそめるようにしましょう。

親は、周りに気を遣い、謙虚な態度でいましょう。

最低限のマナーである挨拶や近くの人が釣れたら、仕掛けを絡ませないよう仕掛けの回収をするなどのマナーを子供にも守らせるようにしてください。

釣り場は子供優先の場所ではないので、トラブルにならないように親が子供を見ておく必要があります。

この他にも釣り場によって様々なマナーがあるので、事前にマナーを調べてから釣りに行くようにしてくださいね!

まとめ

子供を釣りに連れていける年齢は、個人差もありますが4歳ごろからがいいです。

子供の釣り道具は、釣りたい魚にもよりますが、サビキ釣り、胴突き釣り、ちょい投げ釣りができる道具を釣具屋さんで一緒に選びましょう。

店員さんに相談すると親身になって一緒に選んでくれますよ。

サビキ釣りで釣れる魚

  • アジ
  • イワシ
  • サバ

胴突き釣りで釣れる魚

  • カサゴ
  • カワハギ

ちょい投げ釣りで釣れる魚

  • キス
  • ハゼ

服装は、帽子、ライフジャケット、カッパ上下、長靴が必須です。

子供と釣りに行くときは、先客にしっかり挨拶をし、釣り場は隣とのスペースをあけてください。

親は子供のサポートにまわって、周りに気を遣って謙虚な態度で行うようにしてください。

大声を出すと周りに怒られてしまうことがあるので、あまり大声を出さないよう子供にも徹底させてから釣りに行くようにしてください。

他にも釣り場によって独自マナーがあるので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

釣り場へ何度も通っているうちにマナーはすぐ覚えるので、親子で釣りを思いっきり楽しんでくださいね!

子供釣りについて関連記事を書いていますので、参考になれば嬉しいです。

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ミッシェル

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